日本助産師会 とわ助産院

すくすく赤ちゃん献金

すくすく赤ちゃん献金とは

鹿児島県産婦人科医師、遠矢善栄博士が、近くに住む重症心身障害者の三姉妹のために尽力される中、このような子どもたちへの支援の必要性を感じ、健康な赤ちゃんをお産みになったお母さんたちとそのお産に立ち会った医療者に献金を募ったのが「おぎゃ-献金」のはじまりでした。「おぎゃ-献金」運動は、昭和39年に、正式に日本母性保護医協会で可決され、この運動で集まった献金は、主に、重症心身障害児の施設や発生予防の研究のために使われています。

日本助産師会でも、全国の助産院に「おぎゃー献金箱」を設置し、昭和42年以来、集まった献金で全国の福祉施設に必要な備品などを贈呈してきました。

平成12年、本会では、この事業をより充実、発展させるために、「すくすく赤ちゃん献金」と名称を変更し、収益金は主に、児童福祉施設への必要備品贈呈などで、役立たせていただいています。

当神奈川県助産師会でも、本部の活動に協力しています。

活動にご賛同いただけましたら、献金へのご協力、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

すくすく赤ちゃん献金贈呈実績

平成24年度

           
地域 施設名
大磯町 エリザベスサンダースホーム
厚木市 NPO法人「子ども未来じゅく」

平成23年度

東日本大震災被災者支援のため日本助産師会本部より日本赤十字協会へ全額寄付いたしました

平成22年度

地域 施設名
横浜市 親と子のつどいの広場「ふきのとう」
大和市 大和しらかし会「松風園」
川崎市 NPO法人「ままとんきっず」

平成20年度

地域 施設名
横浜市 社会福祉法人 のびのび愛児院
横浜市 かながわ母乳の会

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